ミレニアル世代のお金と健康

20代30代が”お金”と”健康”に関する知識を身につけて、人生100年時代をより自由に生きる

初心者がとりあえず米国株投資を始めてみた

こんにちは、ミレルです。

 

”大人になったら株を始めてみよう。”

子供の頃、毎日ニュースで流れていた日経平均株価やナスダックなんとか指数は、大人の世界を象徴する神秘的な数字でした。

株価が年初来最高値だといえば世間は騒ぎたち、かつてない暴落といえばこの世の終わりのような空気が流れていました。とはいえ子供の日常生活には何の影響もなく、一体何を大人たちはこんなに騒いでいるんだろう、とても興味深くニュースを聞いていました。

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それから時は経ち、社会人になって少しお金も出来、さて株を始めてみようと思ったものの、どの株を買えばいいのかさっぱりイメージできません。

そんな時に出会ったのが、こちらの本です。

「僕、お金のこと詳しくないし、これからも勉強しないと思うんですけど大丈夫ですか・・・・・・?」

「大丈夫。君みたいな素人でも、ポイントさえ押さえれば、年間プラス5%くらいの運用なら目指せるよ」

 コミカルなイラストと軽妙な文体でありながら、著者の一人、経済評論家の山崎先生の「年間プラス5%なら目指せる!」という心強いメッセージ。

すっかりこの本の虜になり、内容を大いに参考にさせて頂きながら、投資家デビューしてみることにしました。先生曰く、ポイントは次の2つだそうです。

 

・手数料の少ないインデックスファンドの投資信託を買おう

複利で運用して、長期で大きな資産を築こう

 

投資信託というと何だか怪しいし、手数料をボッタクられて損というイメージを持っていました。。事実そういった投資信託も多いそうなのですが、インデックスファンドという全体の株価の平均値と連動した投資信託は、手数料も比較的安くオススメだそうです。

また複利計算は実際にシミュレーションしてみると驚くほど強力です。例えば、山崎先生が目指せると言っている年利5%で毎月10万円を運用できた場合、32年間で約7700万円になります。これをもしゼロ金利で預金していた場合は、約3800万円です。32年でほぼ2倍の資産を築けます。私たちのような20代30代のミレニアル世代こそ、長期間の複利の恩恵を最大限に享受できるのです。

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という事で、始めてみました。

色々な方の投資ブログを拝見して、長期投資をするなら、これまで継続的に成長し続けており、今後も比較的若い世代が多く成長を望める米国株にしようと決めました。

そして米国株のインデックスファンドのうち、日本から比較的簡単に投資でき、手数料も安い投資信託を調べてみると、楽天VTIという商品が良いようです。

投資額は、最適な投資額を設定した上で、全額投入するのがベター※らしいのですが、流石にそんな勇気はなく、まずは20万円を投入することにしました。

(※株価の短期的な変動は予測出来なくても、長期的には世界経済の成長に従って伸長していくと信じているのなら、少しでも伸長する期間の長さを享受できるよう、早い時期に投資可能な額を投入すべきという考えかた。理論的にはその通りだと思うのですが・・・)

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開始1週間での資産状況です!

評価額 含み損益 含み損益(%)    
191,856.68 -8,160.69 -4.08

たった1週間でマイナス4%!!

 

いいんです。

私はミレニアル世代の長期投資家なのです。

20年、30年後の成長に期待して米国株投資を始めたのですから、短期的な乱高下など関係ありません。(と言いつつ、若干ドキドキしているのと、最初から投資可能額を全投入しなくて良かったとホッとしているのは内緒です。)

 

やや波乱の幕開けですが、これからもマイペースで投資を続け、人生100年時代を楽しむための資産を築いていきたいと思います。

 

紹介した私のバイブル本ですが、図解版もあります。

投資のことは何もわからないけど、興味がある!という方には超オススメです。

 投資ど素人の著者と先生とのコミカルな掛け合いも面白いので、たまに読み返してます(笑)もちろん内容は投資の大原則がわかりやすく実践的に紹介されていて、とてもためになること間違いなしです。