ミレニアル世代のお金と健康

20代30代が”お金”と”健康”に関する知識を身につけて、人生100年時代をより自由に生きる

野菜を大量摂取できる、激旨簡単レシピ

野菜をたくさん食べると、次の日の体調が良さげなミレルです。

人生100年時代。

お金と健康は、ながーーくお付き合いしていく最重要事項だと思っています。

私たち20代30代のミレニアル世代も、今この瞬間と数十年後を両方見据えながら自分のお金と健康をデザインし日々過ごしていくことが重要です。

さて自分の身体のコンディションを気にする上で、「食事」「休養」「運動」は欠かせない3大要素です。

このうち「食事」で頭を悩ませることのひとつは、”いかに簡単に、なるべくたくさんの量の野菜を、美味しく食べるか”ということではないでしょうか。厚生労働省は、野菜1日350gという目標値を設定しています。

生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するための目標値の一つに「野菜類を1日350g以上食べましょう」が掲げられています。野菜類を1日350g以上食べましょう

野菜、食べてますか? | e-ヘルスネット 情報提供

 

ところが実際に我々が食べているのは、1日平均250g程です。一人暮らしの人はもっと少ないのではないかと思います。

 

そこでお勧めしたいのが、自家製バーニャカウダです。

小洒落たカフェやレストランに出て来そうなメニューで、自宅で作るにはハードルが高そうに思うかもしれませんが、すごく簡単に作れます。ほとんど家にある材料で作れるので、特殊な調味料を買う必要もありません。

 

準備するもの

①バーニャカウダソース

アンチョビ 1缶(30-50g程度)

牛乳 150ml程度

チューブにんにく 少々

オリーブオイル 50-100g程度

 

②野菜

何でも可

 

作り方

①バーニャカウダソース

・鍋に牛乳とチューブにんにくを入れ、中弱火にかける

・沸騰したら火を消しかき混ぜ、また中弱火にかける(3回繰り返す)

・アンチョビをオイルごと加える

・おたま等で身をつぶし、全体を滑らかにする

・ゆっくりかき混ぜながら、オリーブオイルを加える

・最後にお湯を大さじ1杯程度加えて、味を整える

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バーニャカウダソースの作り方

②野菜

ブロッコリーなら、一口大にちぎって、2分半茹でる

・キャベツなら、1枚ずつはがし一口大にちぎって30秒茹でる

 蒸しや電子レンジ調理でもOK

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以上

 

実際作ってみると、圧倒的に「簡単に」「たくさんの野菜を」「美味しく」食べられることに驚くと思います。

バーニャカウダソースは失敗しようがありません。

バーニャカウダの美味しさの本質は、(アンチョビの塩味と旨味)と(オリーブオイルのコク)です。絶妙な塩加減やスパイスや隠し味がなくとも、この2つを混ぜるだけでめちゃくちゃ美味しいです。

そして想像以上に野菜がすすみます。野菜と塩・旨・脂とのコンビネーションは本当に偉大。今回のレシピはアンチョビ多めで旨味が強く、おかずとしての満足感もかなりあります。

 

ぜひ自家製バーニャカウダで野菜をもりもり食べて、自身のコンディションを高く維持するのに役立ててみて下さい。人生100年時代、日々のコンディション調整が数十年後の健康を大きく左右することになりますよ!